H2O server-statusページへのアクセス制御


H2O 2.1以降からアクセス制御が大分簡単にかけるようになったので
server-statusページに対して行った。

server-status.rbというファイルでACLを書いていく
404で返したかったのでdenyではなくrespondを使っています。

paths:
      /server-status:
        mruby.handler-file: /etc/h2o/mruby/server-status.rb
        status: ON
require "trie_addr.rb"
trie = TrieAddr.new.add(["許可するIP"])
acl {
	allow { path.start_with?("/server-status") }
	respond(404, {}, ["File Not Found"]) { !trie.match?(addr) }
 }

参考
Access Control – Configure – H2O
H2O x mrubyで人はどれだけ幸せになれるのか



H2O server-statusページへのアクセス制御

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